ハワイ、ワイキキでコンドミニアムを買う!: 銀行口座  

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8/02/2025

ファーストハワイアンバンクからの海外送金

2024年のコンド売却の際にセントラルパシフィックバンクの口座を閉じて、ファーストハワイアンバンクで口座開設をしたことはすでに報告済みです。理由は、ファーストハワイアンバンクは郵送でリクエストすれば国際送金を行なってくれるからです。FIRPTAとHARPTAの還付金はアメリカの銀行口座にしか振り込まれず、それを日本の口座に移すには必要な準備でした。

還付金はすでに振り込まれていましたが、諸々の理由でハワイからの送金はタイミングを見計らっていました。それでレターを送って海外送金の依頼を行いました。レターのドラフトはGEMINIを使って作成。これが驚くほどの出来栄えでした。レターに入れるべき情報も項目が出ていて、XXXXを書き換えるようにしてくれていたのはちょっと感動ものでした。

レターの輸送状況を確認していたので到着されたところまで見届けていました。ハワイへの到着は木曜日でしたが、土曜日に家にいると電話がかかってきました。家の固定電話にかかってくる電話には出ないのですが、留守電を見ると808の市外番号。銀行に違いないと思って、次にかかってくるのはいつだろうと考えていると、すぐにかかってきました。

担当者は日本語で本人確認のための質問をしてきました。それで手続きは完了です。国際送金の手数料が75ドルでそれは口座から引き落とし。シティバンクが中継銀行で20ドルは送金金額から引かれるとのことです。今年は、ハワイに行く予定がないのですが、予定があったとしてもそれまでお金に手を付けられないと落ち着きません。予定通り、ハワイから日本へ送金ができてよかったです。

5/12/2025

住信SBIネット銀行とSBI証券の米ドル口座連携について

こちらのブログで紹介したので注意喚起としての記事を投稿いたします。

住信SBIネット銀行とSBI証券の口座で米ドルがすぐに動かせるから便利ということで紹介いたしました。理由は不明ですが、SBI証券側で住信SBIネット銀行の口座が登録できず、米ドルを銀行口座に戻せない状態になっています。

とりあえずは、改善を待ちたいと思います。

12/15/2024

セントラルパシフィックバンクの口座を解約した話

売却について書いたブログを読み返していたらセントラルパシフィックバンクの口座を解約した時のことを後で報告するとしていました。ということでその時の話です。

ファーストハワイアンバンクに口座を開設することができたので、平日2日間の滞在中にセントラルパシフィックバンクの口座を解約するつもりでした。万一のことを考えて、口座の名義には妻も入れていましたが、一人で支店に行けば解約できることは事前に確認済みでした。ならば、普通に解約すればということになるのですが、一つ問題がありました。

コンドの乾燥機の排気口のダクトの修理とベッドの廃棄をコンドの管理マネージャーに依頼したので、その代金を小切手で支払う必要がありました。そのお金をファーストハワイアンバンクに入金したかったのですが、なんとATMカードを忘れてきてしまいました。それで小切手でファーストハワイアンバンクに入金しようとしたら、実際に口座に振り込まれるのは2日後だと言います。2日後というのは週明けだったから、滞在中にセントラルパシフィックバンクの口座を解約できなくなります。

さぁどうする?どうする?と考えて、セントラルパシジックバンクのワイキキ支店に乗り込みました。窓口の人に残念だけれど口座を解約しないとダメなのと言いつつ、状況を話すと、私たちにとっても残念だけれど、仕方がないわねと反応してくれて、解決策を提示してくれました。まず、口座をすぐ解約。残高はCashier's Checkにしてくれるので、それをファーストハワイアンバクに持ち込んで入金すれば良いとのことでした。

英語ができるとこういう時は本当に便利です。現地にいるから問題解決も早い。クロージングにハワイに来て本当に良かったと思いました。一石三鳥ぐらいの感じでした。時間は木曜日の3時過ぎだったので、小切手は歩いてそのままファーストハワイアンバンク持っていき、無事に入金となりました。口座を開けた時には小切手を数枚くれるので(これは11年前のセントラルパシフィックバンクも同じ)、それを使ってコンドの管理マネージャーに支払いました。ファーストハワイアンバンクには翌日の金曜日に残高が確認できて無事にミッション完了となったのでした。


12/03/2024

売却代金の受け取り方(金融機関の選択)

売却代金をどうやって受け取るか?ということも事前に考えておく必要があります。ハワイの銀行は、すでに書いたとおりセントラルパシフィックバンクで受けると送金するためにハワイに行くことになります。それを避けるためにファーストハワイアンバンクの口座を持つことにしたのです。売却代金は日本の銀行口座で受け取れますが、FIRPTAとHARPTAの源泉徴収に対する還付金はアメリカの銀行で受け取ることしかできないので要注意です。

ハワイと日本の銀行代金んで受け取りを分けることも考えましたが、税金の還付がハワイの銀行に入るので、まずは、全額を日本の銀行で受け取ることにしました。どこで受け取ることにしたかというと、住信SBI ネット銀行です。この銀行の利点は、米ドルを国内の銀行に送金してくれることです。また、為替差益を確定申告する可能性を消すために入金したら即米ドルMMFにするつもりでした。

住信SBIネット銀行は、SBI証券と繋がっているので、銀行口座から直接SBI証券の預かり金として入金できます。ドルを使いたい時は、SBI証券から住信SBIネット銀行に送金して、さらには、ソニー銀行などに送金。そうすると海外へのドル送金が可能になります。私が持っている他の銀行では、プレスティアがマネックス証券と繋がってると思うのですが、送金手数料が高いとか、思うように米ドルが動かせない印象を受けます。

これですんなりハワイから送金されてきた売却代金を受け取れるかというとまだやることがありますが、それは次回にまとめます。


11/30/2024

ファーストハワイアンバンクに口座を開くことにした理由

長年利用していたセントラルパシフィックバンクは、日本から送金の指示ができません。銀行のアプリには米国内の送金機能がもちろんありますが、日本からは使えません。ずっと不便と思いつつなんとかなっていたからそのままにしていました。

コンドを売却すると代金を受け取る必要があります。売却代金は日本の銀行口座で受け取れます。しかし、不動産の売却にはFIRPTAとHARPTAという源泉徴収があり、その税金の還付はアメリカの銀行でしか受け取れません。数万ドルの大きな金額が戻ってきますが、日本への海外送金のためにハワイに行くのはゴメンです。なので他に方法がないかと調べたら、ファーストハワイアンバンクは違う対応をしていることが分かりました。

モーゲージを利用していたファーストハワイアンバンクだから最初からやっておけば良かったのにと思いますが、ギリギリのところで気付いて良かったです。ファーストハワイアンバンクは、日本から郵送で送金の依頼を送るとハワイから日本への送金ができます。また、まだ説明を受けただけなのですが、米国内の送金ならアプリで日本から実行できるのです。

さらに、セントラルパシフィックバンクは残高が1万ドルを下回ると月に25ドルの口座維持費が発生します。ファーストハワイアンバンクにもあることはあるのですが、ないと言っても同然のレベルで気にする必要がありません。10年以上使ったセントラルパシフィックバンクの口座を閉じるのは寂しいものがありますが、仕方がありません。ファーストハワイアンバンクのワイキキ支店でハワイに到着して直行できる時間にアポイントを取りました。


12/07/2022

セントラルパシフィックバンクで焦ったこと・・・

ただいま旅行のブログを更新中ですので、ご興味あれば覗いてください。と、前置きはそれくらいにして、セントラルパシフィックバンクでどっきりしたことのご報告です。

今回の旅行は銀行口座のドルをデビットカードで使うつもりでした。円安対策です。ドルで稼いだドルはドル。円は関係ありません。円換算しないで済むのです。それで、旅行の前にセービング口座からチェッキング口座に使う予算分のドルを移しました。

ハワイ滞在中に口座残高を見たかったのですが、日本の携帯番号は使える状況ではなかったために諦めることにしました。というのは、ウェブサイトにパスワードでログインした後、携帯に送られるワンタイムパスワードを確認できなかったからです。

それで、旅行から帰ってきて口座を確認しようとしてログイン、ワンタイムパスワードを送るクリックしたのですが、パスワードが届きません。もう一度送ろうとして、クリックしようとした時、大変なことに気付きました。パスワードの送り先の携帯電話番号が自分のものとはまったく違うのです。

それに気づいた時、血の気が引きました。えっ口座を乗っ取られた?それが土曜日の昼前だったので、ハワイに電話したのですが、ちょうど営業時間が終わったところで間一髪アウト。一気に食欲がなくなりました。でも、お昼を食べて、ちょっと落ち着いて、考え直しました。

そもそも、携帯番号の登録をウェブで変えられるとしたら、サイトにログインしなければなりません。ログインするためには、私の携帯でワンタイムパスワードを受け取る必要があります。携帯は自分でずっと持っていたから、ワンタイムパスワードが他の人に届くはずがありません。だとすると単なる間違い?

不安な気持ちで週末を過ごし、月曜日が来て火曜日に早起きしてハワイに電話しようかと思ったのですが、慌てても仕方がないと出社してからなんとかすることにしました。最初はセントラルパシフィックバンクの日本語カスタマーサービスに電話して折返しを待ちました。でも昼になっても電話が来ないので、方針転換です。

英語のカスタマーサービスに電話しました。運が良かったのは、ハワイ旅行でスカイプのアメリカ定額通話を申し込んで解約していなかったことです。350円で通話し放題だから、つながらないカスタマーサービスも好きなだけ待つことができます。

さほど待たずに電話が繋がってカスタマーサービスの担当者に状況を説明しようとすると、まず本人確認です。合言葉だけでなく、入出金の記録などの質問を受けて、無事に本題に入ることができました。ウェブサイトに入ろうとしたら、電話番号が違っていたという状況を説明したところ、どうもシステムの間違いで勝手に変わってしまったということでした。どうも起きるのは、日本の電話番号だけのようなことも言っていたと思います。

話が長くなったのですが、電話番号が間違って変更されていただけで、ハッキングされたわけでもなく、残高もちゃんとありました。銀行のインターネットサービスはいくつか使っていますが、これまでヤバいと思った経験がなく、しかも、ハワイの銀行ということで時差もあるし、遠く離れた場所で、本当に焦りました。結果何もなくてよかったです。もし、セントラルパシフィックバンクで同じことがあったら焦らず銀行に連絡されることをお勧めします。


1/30/2022

セントラルパシフィックバンクからのお知らせ

セントラルパシフィックバンクから封書が届きました。万一のことを考えて夫婦の共同名義にしているため私と妻の両方宛てです。

利息収入の課税免除についての更新かと思いきや、口座手数料のお知らせでした。セービングとチェッキングの口座を合計して1万ドルがないと月に20ドルの手数料がかかるとのことです。ローンを完済したので月の収支は黒字で残高が増えました。多分手数料を払う必要はないと思います。

日本でもようやく口座の手数料が一般的になりつつあります。通帳を持つと費用がかかる場合がありますね。月に20ドル大した金額ではないかも知れませんが、年に240ドルだと高級天ぷらのランチぐらいは夫婦で食べられそうでうす。

1万ドルで20ドルというのは、0.2%です。低金利の時代に銀行に余計な手数料を払うのは避けたいところ。口座をお持ちの皆さま、ご注意ください。


12/26/2021

FHBに送り返した小切手

前回、期限が切れた小切手の話を書きました。郵便局から書留のエアメールでハワイに送った小切手は無事に到着し、ファースト・ハワイアン・バンクの日本営業部からメールがありました。小切手の到着を知らせてくれるとともに、小切手はセントラルパシフィックに持ち込んでくれるとの申し出もいただきました。

なんと親切なことでしょうか。本来ならハワイから日本で小切手を受け取り、再度CPBに送ることになります。紛失の危険は皆無ではないですし、ハワイで使うものを一度日本で受け取る不便さは言うまでもありません。メールで口座番号を送ると、翌日には銀行に持ち込んでいただいたようです。ダウンタウンには、2つの銀行の店舗があるので、歩けばすぐですが、日本の銀行でこんなことをやってくれるのだろうか?と思います。

ハワイの銀行でも多分普通の窓口だと小切手を持ち込んでくれることはないような気がします。日本在住の顧客も対応している日本語対応の部署だから今回の対応が可能だったというのが私の推測です。それにしてもありがたい。何かと制限が多い暮らしでハワイにも行けず、ストレスが溜まる毎日ですが、些細なこととは言え、ファースト・ハワイアン・バンクの親切さはとても嬉しかったです。


12/18/2021

期限が切れた小切手

ずいぶんとご無沙汰をしております。ハワイにコンドを購入してから8年が過ぎ、話題がありません。そろそろ米国本土の一軒家に手を出そうとしていますが、実際の話をするにはもう少し時間がかかりそうです。 

コンドに関する話題がないのは、ハワイに行けないことも大きく影響していますが、それで一つ困ったことがありました。ファースト・ハワイアン・バンクから借りたローンを完済した時に、払いすぎたお金が小切手で戻ってきました。最初は2020年の11月で小切手は4枚、合計2,000ドル以上ありました。ハワイに行った時に銀行に立ち寄り換金すれば良いと思っていましたが、いつまで経っても実現できません。

少し前にセントラルパシフィックバンクに連絡して、小切手を送れば口座に入金できることは確認していました。しかし、調べてみると、小切手の有効期限は普通6ヶ月。明らかに期限切れです。ダメ元でセントラルパシフィックバンクに送ろうかと思ったのですが、換金出来ないと小切手をハワイから返送してもらって・・・手間がかかることになります。

仕方がないので、基本に戻ってファースト・ハワイアン・バンクの日本語窓口に連絡を入れました。そうしたら、なんと、再発行してくれると言ってくれました。連絡した日本営業部に送れば、手配してくれるとのことでした。英語でコミュニケーションできても日本人窓口に連絡すると待ち時間が短かったり、話がスムーズだったりと、意外と便利です。

ということで、書留のエアメールでハワイに期限切れの小切手を送りました。小切手が再発行されたら、すぐにセントラルパシフィックバンクに送ろうと思います。


11/07/2019

法人名義の銀行口座をどうするか?

メンフィスに戸建てを購入する件は、まだ物件をネットで見ている段階で、具体的な取引には至っていません。登録したターンキーの会社で順番が回ってくるのは、年明け頃になりそうです。

2/21/2018

銀行口座にお金が足りないと10ドルかかる。

ハワイの銀行からレターが届きました。1か月の送金は6件までになっているので、それを超えることが続くと口座を閉鎖しなければならないと物騒な内容。

10/28/2017

セントラルパシフィックバンクの口座に妻を追加

以前に書いた通り、ハワイ滞在中に銀行に立ち寄りました。目的は、銀行口座の名義人に妻を加えることです。当分死ぬつもりはありませんが、万一の事があった場合、銀行のお金を動かすことができなくなります。共同名義にしておけば、その心配はなくなります。

セントラルパシフィックバンクのワイキキ支店は、DFSの通り一本東側にあります。名前を書いて順番を待ちます。係の人は日本語で対応してくれます。パスポートが必要ですが、申込用紙に住所と名前を書いて、確かサイン。また、外国人の利子に対する非課税を申告するW-8BENというフォームにサインして提出します。

ところで、このW-8BENは3年毎に提出する必要があるのですが、2回目を出していなかったと言われたのです。ハワイに行くチャンスがなければ郵送されてくるそうです。「今後は気を付けてください」と言われたのですが、私は、確か過去2年、別件で他の支店ですが立ち寄っています。それに税金関係のフォームについて話したので、その時に対応できたはずなのです。

妻を名義人に加える手続きは、15分ぐらいで済んだと思います。希望すればデビットカードを作ることができますが、使わないから必要ありません。共同名義にすることはずっと考えていたのですが、このところ妻と一緒にハワイへ行く機会がなく宙に浮いていました。手付かずになっていた夏休みの宿題が終わった感じです。

現在、旅行ネタを「ハワイを楽しむブログ」でアップしていますので、ぜひそちらもご覧ください。


9/14/2017

次のハワイ行きでやることが一つ。

ハワイのコンドを買ったのは、ハワイを生活を一部にしたいからで、これからも末永く行きてくのですが、万一のことを考えておくのは、生命保険に入るのと同じです。

コンドの所有権に関しては、トラストを設定したので心配は無用です。ノーケアになっているのは、銀行口座なのです。我が家にとっては意味のある額とは言っても、相続の問題が絡むというには小額過ぎます。ならば、その心配がないようにしておくのが一番です。

方法は簡単で、銀行口座を妻と私の共同名義にするだけです。多分、紙を書いて、サインするだけで済むと思います。アメリカの銀行の共同口座に入っている預金は、相続税の対象外との判決がでているので、そういう意味でも話題になっているようです。

事が済んだら、結果はご報告します。

1/31/2016

セントラルパシフィックバンクのウェブサイトに・・・

セントラルパシフィックバンクのウェブサイトを見ていたら、「日本在住のお客さま」というインデックスができていました。記憶では新しい表示です。

口座を開く方法やその他気になるところがよくある質問にまとめられています。興味のある方は、一度ご覧ください。

ウェブサイトは、こちらから

11/03/2015

ファーストハワイアンバンクからのレター: 返信あり

W-9フォームに関してファーストハワイアンバンクからレターが届いていたことに気付き、慌てて連絡を入れました。

折り返しの返信を確認すると、日本人で日本に住んでいることを確認させてくださいとのことでした。W-8BENを提出せよということだと思います。

運良くハワイ行きとタイミングが合ったは幸いでした。ファーストハワイアンバンクの支店を訪ねて事務処理をしてきます。これで心配なしです。

11/01/2015

シティバンク銀行からプレスティアに

外国送金のコストが安いということでシティバンク銀行の口座をお勧めしていましたが、シティバンク銀行は、リテール部門をSMBC信託銀行に譲渡しました。

11月1日付けで、SMBC信託銀行のプレスティアというブランド名でサービスが行われることになりました。とりあえずは、オンライン口座のパスワードやクレジットカードなどは、そのまま使えるとのことです。

前月の平均残高が100万円以上だと海外送金の手数料が1件2,000円というのはそのままです。もっとも、2,000円を節約するために100万円を寝かしておくのは考えもので、再考しようと思いつつ、キャッシュを持っておく口座として機能している面があって、なんだかそのままです。

とりあえずは、新しくなったブランドでサービスがどうなるのかは興味があるので、しばらく口座は維持していこうと思います。

ファーストハワイアンバンクからのレター

昨日、日頃放ったらかしの郵便物を整理していると、ファーストハワイアンバンクから何やら書類の提出を求めるレターが届いていたことを見つけました。

レターの日付は、10月2日で、提出期限が11月2日。これはまずいと、慌てて確認すると、口座にある情報とIRSにある2013年の納税者情報が違うので修正が必要とのことでした。具体的には、レターの形式で届いたW-9というフォームを提出せよと書いてあるのですが、このフォームは米国市民が米国居住者が使うものです。

銀行口座を開くと、非居住者は、W-9ではなく、W-8BENというフォームを提出します。これにより、利子に対する税金が免除されるのです。想像するに、私は、ファーストハワイアンバンクからモーゲージは借りていますが、お金を預ける銀行口座を持っていません。なので、W-8BENを提出していません。また、記憶にある限り、ファーストハワイアンバンクに納税者番号を伝えたことはありません。

正しい情報を伝えないと罰金100ドルが課せられる可能性があるという嫌な一言もレターにはあったので、ウェブサイトから状況の説明を送りました。結果は改めてお知らせします。

10/21/2015

ハワイから新しいデビットカードが到着

セントラルパシフィックバンクの口座に付随しているデビットカードが活躍する場面はそれ程ありません。つい最近、HGVCのポイントをレスキューするためにクレジット決済を行いましたが、それにはデビットカードを使って昨年買って送金したドルを使いました。

念のため説明しておきますと、デビットカードは決済ボタンを押すと、金額が銀行口座から即刻引き落とされます。クレジットカードの場合は、クレジットカードの会社に支払う金額が月毎に集められて、後日まとめて銀行引き落としになります。

さて、このデビットカードがICチップ付きになり新しくなりました。日本でも最近はクレジットカードの確認をサインではなく、端末にカードを差し込んで暗証番号を入力する方式があります。ICチップが付いたことで、同様の使い方ができるようになったということです。サインを真似することは不可能ではありませんが、暗証番号は本人しか分からないので、勝手に使われる可能性が低くなります。安全性が増すというのが新しいカードの売り文句です。

今日は家を出るまでに少し時間が作れたので、カードを有効にすべく銀行へ電話しました。こういう時、英語のオペレータの電話番号へ掛けるとまったく繋がりませんが、セントラルパシフィックバンクの日本語窓口は、ほとんど待つことなく担当者が出てくれます。詳しいことは書きませんが、本人確認をしてカード番号を伝えたら、オペレータがカードを有効にしてくれます。次回の旅行で少なくともキャッシュは引き出すので、カードを忘れずに持って行きます。

1/31/2015

ATMで出金する。

セントラルパシフィックバンクの口座を持っているのでドルの現金が必要になれば下ろすことが可能です。その手順を確認してみましょう。

アラモアナセンターにあるATMです。


最初に日本語を選びましょう。


カードを入れたら、暗証番号を入力します。


出金なので「お引出し」を選択。


私は、出金はチェッキング口座から行うので、「チェッキング」を選択。


下ろす金額は、20の倍数で入れます。30ドルは下ろせません。


今回は160ドル。



下ろしたお金を忘れないようにしましょう。

私は、一度、HHVワイキキアンのエレベータ横にあるATMでクレジットカードを使ってドルを引き出した時、ドル札が一枚一枚ゆっくりでてくるために勝手が違ったのでしょうね。お金を取り忘れてしまいました。

部屋に戻って、「お金を持ってこなかった!」と気付いて、ATMに戻りました。どうなったと思います?

ATMはパッと見ると、そこにお金があることが分かりませんでした。一瞬顔が強張って、恐る恐る手を入れると、なんと現金はそのままあったのです。

「フーっ。」これが街中のATMだったらダメでした。

3/08/2014

繰上返済ってどうするの?(5)

ドル転した資金をCPBの口座には送金済みだったものの、確定申告で週末時間を取られていたのでそのままにしていました。(確定申告の結果は現在まとめています。)オンラインバンキングのメッセージ機能を使って連絡してみたのですが、返信はタイムリーではありませんでした。

ということで、First Hawaiian Bankに電話してみました。FHBには日本語カスタマーサービスがあるので、もちろんそちらを使います。コールセンターはだいたい混んでいるけれど、CPBは日本語の方が待たなかったことがありました。

電話をすると、呼び出し音3回でエージェントが出てくれました。1万ドルと少しの返済をしたいと状況を説明すると、繰上返済の方法を確認の上、折り返し連絡をくれるとのことです。待つことたったの5分。方法はとても簡単した。

  • FHBのMortgage Service Centerに小切手を郵送する。
  • その際、Loan Numberを記入。
  • また、Payment for Principal Onlyと明記。
    (元金のみの返済)

パーソナルチェックで良いというのは、金額があまり大きくないからかも知れません。日本の感覚だといろいろと書類を書いて、実印を押して・・・と手間がかかります。パーソナルチェックは、自ら振り出すもので、サインはオフィシャル。そういうシステムがあるから簡単にできるのかも知れませんね。