ハワイ、ワイキキでコンドミニアムを買う!  

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10/14/2019

皆さま、ご無事でしょうか。

時折、ブログの内容と関係のないことを書きたくなることがあります。そういうことで今日はちょっと失礼します。

とは言いつつ、少し不動産に絡んだことをお話します。私が、ハワイにコンドを購入し、更に、メンフィスに戸建て購入を計画しているのは、資産形成が目的です。しかし、わざわざアメリカなんて考えずに、日本で不動産投資をすれば良いのに、という意見があります。いろいろと理由や経緯はあるのですが、根底には、日本の自然災害の影響は排除したいという思いがあります。

日本では地震が起きます。昔は、西日本では地震がないと言われていました。しかし、大地震が起きる確率は、日本のどこでも同じです。活断層があって、大陸プレートとは別に地震を引き起こす原因になります。また、台風がやって来ます。この週末の台風も大変でした。被害に遭われた方は少しでも早い回復をお祈りします。

もちろん、ハワイにもアメリカにもハリケーンはあるし、アメリカ本土にはトルネードもあります。自然災害の可能性は、どこでもありますが、日本よりもハワイとメンフィスの方がリスクは低いと信じています。メンフィスでも災害マップを確認して、洪水の可能性があるエリアは避けることにしています。

日頃からそういう意味では、自然災害に対して敏感になっているつもりですが、改めて今回の台風を経験して思ったことがあります。それは、「最後は自分の判断なんだ」ということでした。台風21号の暴風圏は非常に広くて、雨量が尋常ではありませんでした。河川の水位が上がって、避難警告が全地域に出た市や区がありました。

雨風が強くなっている時に、数万とか数十万の人が一度に避難でき場所なんてないですよね。それに、地形によってどんな被害を受けるかは異なります。高台に住んでいれば、裏に山でもない限り、平地に避難する必要はありません。避難指示を出すのは行政ですが、実際にどうやって行動するかを決めるのは自分です。

食料の備蓄、水の確保は常に行っていて、先日、災害時のトレイも揃えました。簡易トイレ自体 が販売されていますが、凝固剤とビニル袋を別々に調達した方が保存スペースが小さくて便利だと考えました。
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多少なりとも非常時に備えて準備はしているつもりでしたが、改めて、直撃する台風に接してみて、本当の危機が迫った時にどうするかを改めて考えておく必要があるなと思い直しました。極端なことを言えば、水と食料は我慢でなんとか乗り越えられる可能性があります。しかし、命は救えるか否かのいずれかです。住んでいる環境ではどんなリスクがあって、命に危険が迫った場合には、どういう行動をどんなタイミングですべきかを決めておくことが遥かに大切だと考えさせられた台風でした。


9/03/2019

ソニー銀行の海外送金先登録にご注意を

メンフィスでの投資物件が購入できる順番が回ってくるまでには、まだ時間があります。資金をドル転して、LLCを登録して、準備だけは進んでいます。ドル資金は、YJFX!からソニー銀行に移したので、アメリカへの送金準備として送金先の口座登録を行いました。そこで予期せぬ問題が起きました。

物件購入の頭金支払い方法として、想定されるのは、日本から直接エスクロー会社へ送金するか、ハワイの銀行口座を使うことです。ハワイからは米国の国内送金になるので、便利かと思ったのですが、日本からはネットバンキングが使えません。また、小切手は、銀行が振り出すCashier's Checkしかエスクロー会社は受け付けないとのことでした。よって、ハワイの口座を経由するオプションはなくなりました。

ですが、このハワイの口座を使おうと、まずは自分の口座を送金先として登録しようとすると、ソニー銀行からの承認が下りなかったのです。購入物件が決まっておらず、ハワイの口座からだとどこにでも振り込めるからだと思うのですが、想像するにマネーロンダリングの可能性ありと銀行に判断されたようです。

結局、ハワイの口座を使うルートを使わないため、なんとかなったのですが、購入物件が決まってから送金先を登録しようという時に、同じ状況に陥ったらアウトです。登録には時間がかかるので要注意です。ソニー銀行の場合は、まとまった資金を自分名義の口座に送金するには、送金目的を実態として証明できないと受け付けてもらえない可能性があると認識しておくべきですね。

カスタマーサービスの人と話すと、店舗を持たず、直接会うことがないネットバンクのためソニー銀行は基準が厳しいかも知れませんと話していました。自分の銀行口座が使えないことになったので、結局は、エスクロー会社のアカウントを登録するしか方法がなかったのですが、こちらは、登録情報の修正を一度行っただけで、特に問題なく、申請から数日で完了となりました。

ソニー銀行の場合、海外送金先の登録は1年間有効のようで、期日がくると再度登録が必要だそうです。自分の口座が送金先に指定できず、一瞬焦りましたが、送金先の登録が完了。実際の送金の時に慌てるよりははるかにマシですので、良い勉強になったということにしておきます。


8/27/2019

社長になりました。

投稿タイトルの付け方が間違っています。単にLLCの登録が完了したというのが正解です。Limited Liability Companyという法人で、メンバーは私一人。代表者のタイトルは、Presidentです。こうして考えると、社長という言葉自体には、如何に意味がないかがよく分かります。会社を登録しただけで、資産はないし、まだ収入も収益も生み出していません。でもPresidentです。

さて、冗談はこれくらいにして、LLCの登録費用についてお話します。LLCを登録したのは、テネシー。費用は600ドルでした。600ドルのうち半分の300ドルは、テネシー州に払う登録費用です。残りの300ドルが弁護士に支払うフィーです。

LLCを登録するには、現地の住所と連絡先が必須です。そのために、Registerd Agent(登録代理人の意味)を必ず持っていなければなりません。安いサービスは、数十ドルでありますが、ある程度信頼できそうな会社は、150ドル程度と見積もりました。150ドルで確保できる代理人に300ドルを使うのが果たして良いのか?とは思いましたが、Turnkeyの会社に紹介してもらった分、確実です。初年度で分からないことだらけだから、150ドルのプレミアムは、安心料と判断しました。

勉強すれば、自分でLLCを登録することも可能です。便利なものでYoutubeを見れば、登録方法は分かります。でも、自分でやろうとすると、書類の記入欄一つを埋めるにも、時内容を判断して、考えることになります。時間がかかることは間違いありません。そう考えれば、300ドルは高くありません。同じ会社に頼めば、2年目も600ドルがかかります。まぁ、慣れてきて本当に必要なものが分かった段階で、代理人を変更すれば良しです。

LLCについては、Operating Agreementという、会社の運営に関する決め事を書くことになります。定型の雛形が世には存在していますが、細かいところはいろいろあるので勉強中です。LLCの登録自体と違って、この規定は自分でサインして持っておけば大丈夫です。遠くないうちに完成させたいと思います。