学校の英語の授業で、お土産は、souvenir (スーベニア、「ニ」にアクセント)と覚えたのを皆さん覚えているでしょうか。よく言われているのでご存知だと思いますが、souvenirは日本語のお土産とは違います。souvenirは、フランス語で「記憶」、英語のmemoryを意味しています。つまり、記憶になるものだから、souvenirは、自分のために買うものを意味します。親兄弟、友達に買ってくるお土産は、gift=贈り物になるのです。
このところ私は、ハワイからの正しくsouvenirとして、Heather Brownのプリントを買っています。流行りを追うつもりはなく、なんだかハワイらしい空気が漂っていて、黒い輪郭のラインは浮世絵を彷彿させ日本的で、絵の持っている空気感が好きなのです。これまで集めたのは3点。一番小さなサイズを買ってフレームに入れて飾っています。
プリントは、マットパネル付きのためパネルのサイズにあったフレームに入れればキレイに飾ることができます。どんな印刷方法をしているかは不明ですが、発色が良くオリジナルの雰囲気を十分保っているのではないかと思います。価格は無理しなくても買える範囲なので、コレクションしていくにはピッタリです。
ヒルトンハワイアンビレッジにはMartin & MacArtherというコアウッドのクラフトなどを売っているお店があって、ヘザーブラウンのプリントを見つけることができます。気に入った絵柄がない可能性がありますが、最終日にふらっと立ち寄って買うこともできます。日本に持って帰ると伝えればプチプチでくるんで、ビニル袋に入れて、ちゃんと梱包してくれます。流石、高級品を扱っているお店です。今年も一枚手に入れる予定です。
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